フェルトギターType-Tへの思い。

f:id:felmodel:20170325151617j:plain

 

最初に購入したギターはフェルナンデスのストラトキャスターですが、初めてのギターということもあり、興味津々で色々弄くったり分解したりしていたのでギターのコンディションはすこぶる悪かったと思います。

 

そんな状態だったのである程度弾けるようになると、

 

「弾きにくいギターだな」

 

と思うようになり、今思えばギターの調整をすれば良かったのでしょうが、あまり知識のない当時は、

 

ストラトキャスター=弾きにくいギター

 

というレッテルを貼ってしまいました。

 

その頃、BOOWYのコピーをしていたのですが、知人が布袋モデルを譲ってくれることになり、そのテレキャスターを初めて弾いたところ、

 

「弾きやすいーっ」

 

と感動し、一瞬でテレキャスターのとりこになってしまいました。

 

その後、フェンダーUSAのテレキャスターに想いを馳せながらもゾディアックワークスのメタルトップギター(テレキャスターType)を購入してメインギターとして長い間弾いていました。

 

フェルトギターType-Tはいまだに憧れの存在であるフェンダーUSAのテレキャスターがモデルです。